あなたが今週LINEで打った日本語が、そのまま英語のカードになります。
LINEの「トーク履歴を送信」を押すだけで、あなたが実際に打った日本語が英語のフラッシュカードになる一式です。 設定は最初の1回だけ、10分ほど。2回目からは共有ボタンを押すだけになります。
あなたのカードに追加してよい、と伝えるための合言葉を1つ作ります。 ここと②は、iPhone・iPadでショートカットを使う方だけの作業です。 AndroidとPCの方は飛ばして、「Android・PCの方へ」に進んでください。
LINE と入れて「発行」を押すobr_ で始まる文字列をコピーして、メモアプリに貼っておくiPhone・iPad の方向けの手順です。 最初から入っている「ショートカット」アプリを開いて、右上の「+」から新規作成します。 AndroidとPCの方は、この先の「Android・PCの方へ」に進んでください。
LINEからOboeruに追加https://oboeru-q37i.onrender.com/api/v1/cardsAuthorizationBearer + ①でコピーした合言葉Bearer と半角スペースの後ろに合言葉を貼ってください。ここが一番よく間違えるところです。LINE(好きな名前で構いません)lineTalk の値は文字で打たず、キーボードの上に出る青い候補から「テキスト」を選んでください。教材にするトークルームの選び方にコツがあります。いちばん自然体で喋っている相手を選んでください。 仕事のグループではなく、友達・家族・パートナーです。そこがあなたの素の日本語なので。
LINEからOboeruに追加 を選ぶ数秒でカードができます。Oboeruを開くと「LINE」というデッキが増えています。
先に正直にお伝えすると、共有ボタン1回で終わるのは iPhone・iPad だけです。 Androidには、LINEの共有からこうした処理を挟む標準の仕組みがありません。
ただ、できあがるものは全く同じです。Oboeruの画面に貼り付ける入口を用意してあるので、 選ぶ・訳す・カードにするところは、iPhoneのときと同じ仕組みがそのまま動きます。 ショートカットも合言葉(①)も要りません。
| 入るもの | 入らないもの |
|---|---|
|
自分と相手、両方の発言 新しい順に最大50件 3文字以上200文字以内 「好き?」のような短い一言も |
写真・スタンプ・動画・ファイル・通話などの記録 URLだけの行 「ww」など2文字以下の相槌 送信取消・記号だけの行 すでにカードになっている文面 |
日本語の発言は英語に、英語の発言は日本語に、自動で訳されます。 カードはどちらも「おもて=日本語/うら=英語」に揃います。
| 起きること | 直しかた |
|---|---|
| 共有シートに「LINEからOboeruに追加」が出てこない | ショートカットの ⓘ で「共有シートに表示」がオンか確認。受け取る種類に「ファイル」が入っているかも確認してください。共有シートを下までスクロールすると出てくることもあります。 |
| 「カードにできる発言が見つかりませんでした」と出る | 写真やスタンプが中心のトークだと、条件に合う発言がないことがあります。文章のやりとりが多いトークで試してください。 |
| エラーになる/反応がない | 合言葉が正しく貼れているか(Bearer と半角スペースの後ろ)。URL欄に変数ではなく文字でURLが入っているか。この2つがほぼ全てです。 |
| 最初の1回だけ、やたら時間がかかる | しばらく使っていないとサーバーが起きるのに少しかかります。1分ほど待ってからもう一度試してください。 |
| 「無料プランではデッキは最大3つまでです」と出る | デッキが3つ埋まっています。使っていないデッキを消すか、すでにある LINE デッキに送ってください。 |
| カードが1枚も増えない | 前に送った分と同じ発言しかない状態です。新しく話してから、もう一度送ってください。 |